ナザールボンジュ(Nazar Boncuğu)(イーブルアイ・邪視除け)

目玉の形をした魔除け。青と白と水色、または黄色のガラス製のものがポピュラー。妬み深い人からでる悪霊や邪視は人にとりつき危害を加えると信じられており、これらの災難避けとして、トルコでは街中、屋内屋外を問わず目にする。タクシーに乗れば、ルームミラーにぶら下げられているし、オーナーはトルコ航空の機内でも目撃した。(まるで安全祈願のお札のようだった)お部屋の装飾品として、ネックレス、ブレスレット等のモチーフとして、テーブルクロスのパターンにも、バスルームのマットにも、「Nazar」というフーセンガムまで売られている。(もちろん目玉のマーク付き)とにかく、トルコといえばナザールボンジュなのである。ガラス製の「目玉」が割れると「邪気を吸い取ってくれた」「悪いことから守ってくれた」といい、「不吉」というよりは「ありがたい」というもののとらえ方をする。様々な種類があり、トルコ初心者もベテランも、おみやげのアイテムとして、ファッションアイテムとして、もちろん魔よけのためとして、最適なグッズです。



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